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| 花粉症奮闘記 ~花粉症歴21年のベテラン?の体験記~ | |
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花粉症の体質改善(怖い医者) 【怖い先生との出会い】 大学生時代に、怖い耳鼻科と出逢いました。今、その耳鼻科が存在するかどうかは分りませんが、怖い病院でした。 割と近くに耳鼻科ができたと聞いたので、その耳鼻科に行く事を決めました。初診の日に、その耳鼻科の先生は特に診察をする事も無く、 ・「俺は凄い!」 ・「君は私に逢えて幸せだ!」 ・「鼻炎を治してやる!」 ・「俺の言う事を守れば治るが聞かなければ一生治らない」 などと1時間ほどマインドコントロールをするかのように、熱弁をふるいました。詳しくは覚えていませんが、「体質を変えればいい!」と言われたように思います。 私も花粉症から逃れたいし、なんだかこの先生が凄い気がして、体質改善の治療をお願いする事にしました。 体質改善の治療をお願いすると、何の検査も無く、注射をされその日は帰りました。 「元々の体質などのチェックなどしなくて良いのかな?」と疑問は持ちましたが、先生に圧倒されて、言われる通りにその耳鼻科に通い続ける事にしました。 【異変に気付く】 その耳鼻科に通い始めて数日後、看護婦さんが、「萎縮してるな~」と感じました。 その日だったと思いますが、診察中に先生がイキナリ怒鳴り、私は看護婦さんが怒られたと思っていましたが、私が診察室から出た後に、看護婦さんが私に、「ゴメンね~気にしなくて良いよ~」という事と、「注射の日は先生が注射を打ち易い服装で来てね」と言われたので、先生の怒りの矛先が私だった事がはじめて分りました。 それから1週間もしないある日、私に声をかけてくれた看護婦さんを含む全てのスタッフが病院を突然辞めたようで、初めて見る看護婦さんが1人だけでテンテコマイ状態でした。 その後も看護婦さんは、行く度に変わっていました。 【先生が注射器を投げた】 「もうこの病院に通うのはやめよう」と思ったのは、なれない看護婦さんが、ちょっとした失敗をした時に、怒った先生が注射器を乱暴に扱い、床に落として割った瞬間です。 それまで「オカシイ」、「大丈夫かな?」など不安が一杯でしたが、花粉症を治したいので我慢して通院していましたが、身の危険を感じてこの耳鼻科に行くのはやめました。 花粉症体質改善(結果?) |
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